キミが生まれた日

キミが生まれた日 編集
『キミが生まれた日』という本だ。
長雨が明け その日は 空を覆うような
虹が かかって まるで アストルティアすべてが
キミの誕生を 祝福しているようだった。
皆が 喜びに包まれる中で ボクだけは
すこし うかない顔をしていた。
重い宿命を背負う子だって 知っていたから。
でも……キミの笑う顔を見た時 迷いは消えた。
まだ 何も知らない 小さな小さな妹。
ボクは キミを守ろうと決めたんだ。
○○は 意識が吸い込まれそうになり
そっと 本を閉じた。
マップ 部屋名 座標 種別
妖精図書館 1階 F-2

  • 最終更新:2015-07-12 22:11:13

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