スレア海岸

手紙 編集
○○は 本の間に
手紙がはさまっているのを 見つけた。
お父さん ごめんなさい。
私は □□さんと 一緒に
ナルビアの町を 出ていきます。
くわしい事情を 話すことはできないけれど
今まで 育ててくれて ありがとう。
身体には どうか 気をつけてください。
マップ 部屋名 座標 種別
スレア海岸 イッショウの家 C-6

さまよえる錬金術師 2巻 編集
『さまよえる錬金術師 2巻』という
分厚い本が 置いてある……。
この本は 読むのに
かなりの時間が かかりそうだが
今 読んでみますか?
○○は
『さまよえる錬金術師 2巻』を
読み始めた……。
イッショウの釜をゆずられた □□は
町の冒険者たちの チカラを借りて
めずらしい錬金素材を集め ウデをみがいた。
そして サザミレ草原の西 ポルネア山にある
白 灰 黒の 3つのほこらに挑み
閉ざされていた道を 切り開いていった……。
白のほこらでの 戦いの末
アームライオンを倒した □□は
次に 灰のほこらへと 進んだ。
灰のほこらの セルゲイナスは
アームライオンをも上回る 強敵。
だが □□は 激闘の末 これも倒した。
黒のほこらの守護者 ゴールドマンには
さしもの □□も 苦戦を強いられたが
あきらめず戦いぬき 勝利をつかんだという。
3つのほこらを守る 3体の おそるべき魔物……
激しい戦いは 錬金術師としても 冒険者としても
□□を 成長させた。
最後の 金のほこらの向こうに 待つものへの
期待に胸をふくらませ □□は
金のほこらのカギを 錬金した……。
金のほこらの守護者 バルザックとの死闘は
永遠に続くかとさえ思われた。
□□も 何度も 死を覚悟した。
やがて 金のほこらに 静寂が訪れる……。
無数の錬金術師の 生命とチカラを奪った魔物
バルザックは □□の前に 敗れたのだ。
□□は バルザックが守っていた
最後の扉を 開いた……。
それは まさに □□にとって
運命の扉だった……。
  『さまよえる錬金術師 3巻』へ つづく
マップ 部屋名 座標 種別
スレア海岸 イッショウの家 C-6


その他

錬金釜 編集
錬金用の釜だ。
あちこちに 修復した跡がある。
マップ 部屋名 座標 種別
スレア海岸 イッショウの家 C-6 その他


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  • 最終更新:2017-11-29 03:21:09

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