ドワチャッカ開拓史

ドワチャッカ開拓史 編集
○○は ほこりをかぶった
『ドワチャッカ開拓史』という本を見つけ
手に取って読んだ。
ここに 三闘士の伝承を記す。
千古の昔 ドワチャッカ大陸に
三闘士と呼ばれた 3人の開拓者あり。
彼らの亡き後 その ゆかりの品々は
三闘士の神器として あがめられ
大陸を治める 三国に奉じられた。
中でも 第7代ウルベア皇帝 ボラングムニスは
祖先より伝わる 三闘士のハンマーを
特に丁重に扱い 常に持ち歩いていた。
その徹底ぶりたるや 己の死後に老いても
三闘士のハンマーを 同じ棺に入れるよう
臣下の者に 強く命じたほどだという。
ボラングムニスは 最期にこう伝えている。
王者の座を目指し者 我の眠るウルベア地下堂へ。
我は その訪れを 永遠に待っている……と。
マップ 部屋名 座標 種別
ドルワーム水晶宮 書物庫 D-1

  • 最終更新:2016-04-06 18:44:32

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