パクレ警部の愛と汗の事件簿

パクレ警部の愛と汗の事件簿 編集
『パクレ警部の愛と汗の事件簿』と 書かれた
インクと手アカにまみれた ノートだ。
ワガハイの名は パクレ警部。
人知れず オルフェアの町を守り続けて 30年。
愛用のトレンチコートも ヨレヨレである。
日に3杯のコーヒーと ひと箱のシガーチョコ。
あとは 菓子パンなんかを かじりながら
悪の組織を 日夜 見張っている。
こんな暮らしだが 不思議と 女には不自由しない。
酒場の看板娘も ワガハイに ホの字のようで
顔を見るたびに 言い寄ってくる。
そんなワガハイを逆うらみした 悪徳高利貸しに
イチャモンをつけられ 丸刈りにされかけた。
あれは まさに殉職の危機であったように思う。
だが ワガハイは 決して屈しない。
ワガハイの敗北は 正義の敗北である。
この町の平穏を守れるのなら 死をも恐れない。
マップ 部屋名 座標 種別
オルフェアの町 民家 C-3

  • 最終更新:2015-01-05 15:36:43

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