偽のアラハギーロ王国

アラハギーロ軍の鉄則 編集
『アラハギーロ軍の鉄則』という本だ。
アラハギーロ軍に所属した 新米兵士よ。
我が軍のルールは カンタンだ。
以下のことだけ守って 行動すればいい。
その1 息をするヒマがあったら 剣を振れ。
その2 勝つためには 手段を選ぶな。
その3 死ぬときは 必ず 敵を道連れにしろ。
私が伝えたいことは 以上だ。
新米兵士よ。諸君の活躍に 期待している。
                ゴリウス兵士長より
マップ 部屋名 座標 種別
偽のアラハギーロ王国 会議室 E-7

戦争の指南書 編集
『戦争の指南書』という本だ。
弱者が 強者と戦わねばならぬ時 弱者には
考えることが求められる。なんの策もなく
正面から挑むのは 愚か者の所業であろう。
戦争もまた 個人の戦いと同じである。
圧倒的な兵力を持つ強国と 戦う場合
あえて退いてみせるのも 合理的な手だ。
被害を最小限におさえ 次の一手を考える時間を
確保することが なによりも重要である。
極端な話 最後の一手で 勝てばいいのだ。
マップ 部屋名 座標 種別
偽のアラハギーロ王国
真のアラハギーロ王国
会議室 D-6

アラハギーロの歴史 編集
『アラハギーロの歴史』という本だ。
しかし 落書きがひどく 読むことができない。
マップ 部屋名 座標 種別
偽のアラハギーロ王国 兵士詰所 C-6

お肉をおいしくする方法 編集
『お肉をおいしくする方法』という本だ。
しかし ページが破れていて 読めない。
歯型が残っていることから どうやら
何者かが 食べてしまったようだ。
マップ 部屋名 座標 種別
偽のアラハギーロ王国 民家 F-5

メタりんの願い事 第3話 編集
『メタりんの願い事 第3話』という本だ。
やっぱり ムリなのかもしれない……。
メタりんが 弱気になっていた ある日
バブやんというバブルスライムに 出会いました。
わらにも すがる思いだった メタりんは
バブやんに 自分の願いを打ち明けました。
すると バブやんは言いました。
「そういうことなら わしに ええ考えがある!
 とっておきの作戦や!
 きっと あんさんも気に入るで? ついてき?
メタりんは半信半疑に 思いながらも
その言葉を 信じることにしました。
                    ~つづく~
マップ 部屋名 座標 種別
偽のアラハギーロ王国 民家 D-2

王の条件 編集
『王の条件』という本だ。
民を導くことが 王の役割である。
支配者は 自分の判断で道を切り開き
国の舵取りを 行わなければならない。
国は 王によって その色を変える。
王とは 国そのものであり それゆえ
確固たる信念が 求められるのだ。
上に立つ者は えてして孤独なものだ。
そうでなければ 周囲に流されてしまう。
孤独に耐えられぬ者は 王には なりえない。
マップ 部屋名 座標 種別
偽のアラハギーロ王国
真のアラハギーロ王国
3階 王の部屋 C-5

民の導き方 編集
『民の導き方』という本だ。
王たる者 時には厳しく 民を導かねばならない。
だが 厳しすぎるのも 問題である。
それだけでは 民の心は離れていくだろう。
重要なのは アメとムチの使い分けである。
労働に疲れた民は 娯楽を求める。
王は その娯楽を与えなければならないのだ。
娯楽に興じ 民は また活力を取り戻す。
それが 個々の仕事の生産性を高め ひいては
国の発展をもたらすことを 忘れてはならない。
マップ 部屋名 座標 種別
偽のアラハギーロ王国 3階 王の部屋 C-5


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  • 最終更新:2014-11-23 00:34:46

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