夢幻の森のおはなし

夢幻の森のおはなし 編集
『夢幻の森のおはなし』という本だ。
カミハルムイを包む森には 心が宿っていました。
人々は森を愛し 木々とともに生きました。
森もまた 人々の暮らしを見守りつづけました。
しかし ひとつの悲しい出来事が起き
カミハルムイの人々は 都を捨て森を去りました。
森は 音を失い 静けさに包まれました。
やがて 森は 夢を見るようになりました。
にぎやかだった 過ぎ去りし日を
まぼろしにのせて そっと 繰り返すのです……。
マップ 部屋名 座標 種別
王都カミハルムイ北 民家 A-6

  • 最終更新:2014-05-09 20:01:36

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