砂漠に眠る夢

砂漠に眠る夢 編集
『砂漠に眠る夢』という本だ。
今から数百年前。当時 学会の異端児と呼ばれた
考古学者 ペプドゥルが
ゴブル砂漠の真ん中で 1本の錫杖を見つけた。
ペプドゥルは つぶさに その錫杖を調べ上げ
この広大なゴブル砂漠のどこかに
遺跡が眠っているという 一つの仮説を立てた。
彼の世迷い言を 信じる者は いなかった。
だが ペプドゥルは 全財産を投げうって
遺跡の発掘に 乗り出したという。
そして 長い年月をかけた 発掘作業の末
とうとう 黄金の遺跡が発見された。
これが 今のドルワーム水晶宮となったのである。
「この世界に暮らす人々は 2種類に分類される。
 自分を信じる者と 自分も信じられない者だ」
          ペプドゥル・バブ・デチャト
マップ 部屋名 座標 種別
ドルワーム水晶宮 大使室 D-1

  • 最終更新:2014-05-21 18:21:21

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